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100均LED改造編〜LEDを取り替えてオリジナルライトを作ってみた編。

LED今回は100均のLEDライトを改造してオリジナルのLEDライトを作る方法を紹介したいと思います(^^)懐中電灯としての実用性は低くなってしまうんですけどね♪

今回改造する100均ライトはコレです!

今回改造するLEDライトはコレです。

ライト1

ダイソー製のLED3個仕様のライトです。LED9個仕様のLEDライトもあるんですけど3個仕様に比べると改造が大変なので今回は3個仕様を使うことにしました!

ライト2

ライト3

100円でLEDライトが手に入るんですから便利ですよね~♪このLEDライトは後ろの黒い部分がスイッチになっています。

ライト4

電源には単4電池を3本使用します。LEDライトはボタン電池仕様のLEDライトよりも単4や単3電池仕様のLEDライトの方が長く光ります!ボタン電池は小さいのでどうしても容量が少ないんですよね。。

LEDライトを分解しよう!

LEDを交換するために分解していきたいと思います!なかなか外れない部品があるのでケガをしないように気を付けてくださいね(^^)

ライト5

まずはこの透明のカバーを取り外すんですが・・コレがこのLEDライト改造で一番難しいんですw

このカバー外れないんです。。画像見てもらったら分かると思うんですがかなり傷だらけになっています。本体とカバーが部分的なんですけどボンドで固定しているみたいでカバーと本体の境目をキリで削っている途中にずれたりしてカバーに傷が入ってしまったんです(^^;)

このカバーの外し方は良い方法が見つかったら紹介したいと思います!!

基盤を取り出さそう!

透明のカバーさえ外してしまえばあとは簡単です♪ライトの本体から基盤を取り出します。基盤は電池を入れる方から押しだしてあげるとスポッと出てきます。

ライト6

こんな感じで取りだすことができます。基盤とリフレクターは固定されていません。リフレクターはLEDの光を反射させて明るくする為に使います。車のテールランプを自作する時に使ったりします♪

ライト7

リフレクターを取り外すと3個のLEDが出てきます。今回はこのLEDを取り外してから新しく他の色のLEDを取り付ける改造です!

ライト8

基盤の裏側でハンダ付けしています。3個のLEDと抵抗がハンダ付けされているので今回は抵抗はそのままでLED3個のみを取り外していきます。

基盤からLEDを取り外そう!

基盤からLEDを取り外すためにはハンダゴテが必要になります。もし持ってない方は用意してくださいね(^^)

ライト9

100均の万力もあると便利です!画像のようにLEDが取り付けてあるハンダ部分にハンダゴテをあててからハンダを溶かしてLEDを取り外します。ハンダは冷めると固まってしまうのでハンダゴテをあてたままの状態でLEDを下から引っ張るとやりやすいですよ(^^)

ハンダゴテを離すと1秒くらいで固まってしまうんです(^^;)

両方同時に当てるのが難しい場合は片方ずつ溶かしてから少しずつ取り外していくのがいいかもしれません!

ライト10

3個のLEDを取り外すと基盤には抵抗がついているだけの状態になります。今回は抵抗はこのまま手を付けずに進みたいと思います。

LEDを取り付けよう!

LEDを取り外した基盤にLEDを取り付けていきます!今回取り付けるLEDは定格電圧が3VのLEDになります。もし定格電圧が2VのLEDを使うとLEDの内部の素子が焼き切れて光らなくなるので注意してください!

一概には言えないんですが私の使っているLEDだと『赤』『黄』『オレンジ』は定格電圧が2Vで『白』『青』『緑』『ピンク』は定格電圧3Vです。

基盤に元々ついている抵抗を変えてあげれば2VのLEDでも光らせることは出来るんですがそれはまた次の機会に紹介したいと思います(^^)

取り付けるLEDを加工しよう!

基盤に取り付けるLEDを加工します。加工と言っても足を切るだけなんですけどね♪LEDの入手が一番大変だと思うんですが頑張ってください!このサイトでLEDが販売できるようになれば良いんですけど…どうやったらいいか分からないんです(^^;)

ライト11

右側の足が長いのが新しく基盤に取り付けるLEDになります。今回は『青』LEDを取り付けることにしました♪LEDの足が長いので元々付いていたLEDのように足を短くします。ニッパーで簡単に切れます。

ライト12

足を短くする前に極性を確認しておいてください!極性が違うとLEDは点灯しないので気を付けてくださいね(^^)LEDは足が長い方が『+』なのでこの画像のLEDの場合は左側が『+極』になります。ちょっと分かりづらいかもしれませんがLEDの内部の素子の左側は形状が細くなっているの分かります??

足を同じ長さで切ってしまうと足の長さで極性が分からなくなるので内部の素子の形状で判断するようになります!もし確認を忘れてしまったら簡易電源装置みたいなもので調べるのがおススメです(^^)

基盤にLEDを取り付けよう!

基盤に先ほど加工したLEDを取り付けていきます。取り付ける際に一番注意するのは極性です!今回使用する基盤の場合は内側が『+極』になっています。

ライト14

画像の赤印をつけている部分が『+極』になります。ここにさっきのLEDだと内部素子の細い方を取り付けるようになります(^^)基盤の極性の見分け方ですが真ん中のバネが電池ケースの+側と接続するので真ん中のバネとつながっているのが+極になります。

100均のLEDライトの基盤については次の機会にでも詳しく紹介します♪

LEDを取り外した時と同じで基盤についているハンダを溶かしながら取り付けます。両方同時が難しい場合は片側ずつ溶かしながらLEDを押してやるとできると思います(^^)両方同時に溶かしていると稀に両極のハンダがくっついてしまう場合があるんです…

LEDは+-がくっついていると光らないのでもしくっついた場合はハンダゴテで溶かしてくっついている部分を取り除いてください!

ライト15

基盤に新しくLEDを取り付けた状態です。あとは元通りにケースの中に戻せばオリジナルLEDライトの完成です♪

LEDが光らない…

ケースに戻して光らせてみたんですがLEDが光りませんでした(^^;)LEDが点灯しない時に考えられる原因は

  • 電池切れ
  • LED切れ
  • 極性間違い
  • ハンダの不具合

などが考えられます。電池は問題なかったのでもう一度基盤を確認してみました。

ライト16

この赤い〇で囲った部分を見てください!ハンダが上手くされていないのが分かると思います。原因はハンダの不具合だったんですが…これ抵抗が取り付けてあるハンダなんです(^^;)

そうなんです!今回手を加えていない部分のハンダが上手く出来ていなかったんです。。改造する前にライトを光らせていなかったんですがこれは初期不良で点灯しなかったと思います。

原因が分かったので上手くハンダされていなかった部分にハンダを追加しました。これで大丈夫だと思います♪

まとめ

これが完成したオリジナルLEDライトです!

ライト17

ばっちりですw

青色のLEDを使ったライトはなかなか売っていないと思います♪実用性は間違いなく低下してますがインパクトは上昇したなと思います!今回は『青』LEDを使ったんですが『ピンク』とか『緑』でも面白そうですよ♪

LEDを取り付けた基盤を元に戻す時の最大の注意点は基盤を奥まで押し込むっていうことです!基盤が奥まで押し込まれていないと電池ケースとバネがくっつかないのでLEDが光らないんです…

基盤を押し込んだ後に透明のカバーを元に戻すかカバーが傷だらけになって使えなくなった場合はボンドで固定するのが良いかと思います!

ライト18

LED改造の練習にぜひぜひ挑戦してみてください♪

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>>100均ライトでLED点滅装置作ってみました

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