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デスレックス改造編。今回はモーター交換に必要なメカユニットのモーター部分の分解と復元を紹介します!

今回はデスレックスのモーター交換やラジコン化に必要なメカユニットのモーター部分の分解と復元を紹介したいと思います!

メカユニット

デスレックスの動力部分のユニットはコチラです♪

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サイズが大きいだけあってメカユニットもかなり大きいです!小さいお子さんでも組み立てが出来るようにここまで完成させているんだと思います(^^)

分解

このメカユニットはLED交換するために前回分解しています。このメカユニットはドリル部分と動力部分と2つのユニットに分解することが出来ます。

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こんな感じです(^^)前のユニットがドリルで後ろのユニットが動力(モーター)になっています。

詳細はコチラです♪

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今回は後ろのモーター部分を更に分解してみたいと思います!

動力ユニット

デスレックスのドリルユニットの方はLED交換したりガトリングガン装着させたり荷電粒子砲を再現させたりと色々改造しているんですが動力ユニットの方は全く手をつけていませんでした。

モーターを高性能モーターに交換すると動きが速くなって面白いんです!ただモーターの回転速度が上がるので音がなかなかの騒音問題になるんです(^^;)

なのでデスレックスのモーターは交換は多分やらないんじゃないかなと思います。。

分解

モーター交換はしないんですが・・内部の構造がかなり気になるので分解してみます♪

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前面と上面にギアがあるのは他のゾイドのユニットと同じ作りですね(^^)

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メカユニットは2つに分解することは出来るんですが配線が繋がっているので完璧に離すことは出来ません。

まずは電池ボックスを取り外します。

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電池ボックスは爪で引っかかっているだけなので爪を押すと取り外せます。電池ボックスが外れたのでユニット本体を分解していきます♪

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ビスを全部緩めます。ビスはこちらの面だけなのでこちら側を上面にします。

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ビスを外してカバーを分割させる時・・

最大限集中しましょう!

ここで力が入ってギアがバラバラになってしまうと元に戻すのがかなり大変になってしまいます。。ガブリゲーターはギアが少なかったのでバラバラになっても大丈夫だったんですけどこれだけのギアがバラバラになって画像が無かったら・・

ゾッとします(^^;)

注意点ですが分解する時は画像のように同じ高さの中心が空いているテープなどの用意をおススメします!

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直接机に置いてしまうとこの飛び出しているパーツが下から押される感じになってギアがバラバラになってしまう危険性があるんです!!

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この大きなパーツが下から押されることになるんです。。

実際机の上に置こうとしたんです!!そしたらパーツがちょっと浮いたので・・

『あぶないっ!!』

と持ち上げて危機を回避できたんです!!もしあのまま置いていたらバラバラになっていたと思います(^^;)

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真上からのアングルだけだと心配なので別の角度からも画像を撮っておきます。一度画像が撮れればギアがバラバラになっても元に戻せると思います(^^)

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良く見ると上面に飛び出しているギアは独立していました!スイッチを入れても回らないってことになります。。

それでは左側から順番にギアを外していきます♪

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まずは前面に付いているギアを取り外します。

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取り外したギアを下に並べて行きます。パーツはテープ側に差し込む方が下になるように並べています。

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3個目が一番大きなギアになります。この場合はバネが付いていない方がテープ側に差し込む感じになります。

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左から順番に取り外すとこのギアが3番目に外れるようになるんですがちょっと硬かったので先に大きなギアを外しました。力を入れてしまうとバラバラになってしまいますからね!!

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外した順番だと3番目と4番目のギアが入れ替わっています。

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次はこのギアになるんですが他のギアのように簡単に外れなかったので今回は取り外ししませんでした(^^;)

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大きめのギアはここまでで後は小さいギアが2つだけになります♪

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最後のギアを取り外したら軸が残ってギアだけが外れましたw

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軸だけ残ってます♪特に問題ないのでこのまま進めます(^^)

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最後に取り外すのはこのカバーになります。ビスなど固定していないので引っ張ると取り外せます。

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カバーが外れたのでモーター取り外せるようになりました♪モーター交換する為にはここまで分解する必要がありそうです!

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これで動力ユニットの分解は終わりです♪次は復元して行きたいと思います(^^)

 復元

分解が無事に終了したので次は元通りに復元していきます♪分解した順番と逆にしていくので右側からギアを取り付けます。

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まずはモーターギア部分のカバーを取り付けます。次は軸だけが残ったところにギアを取り付けます。

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ここです(^^)

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ギアを取り付ける時は他のギアと噛み合っているかどうか確認しながら取り付けて行きます。

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次はこの部分にギアを取り付けます。

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次はこの部分です。

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パーツの復元と言ってもギアを元に戻すだけなので難しい事はありません(^^)

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次はこの部分です。

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次に一番大きなギアを取り付けます。

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このギアは取り付けた時にやや不安定で固定されていない感じがします。ギアが噛み合っていれば大丈夫です(^^)

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次はこの部分です。

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あとは全面部分のギアを元に戻せば復元完了になります!!

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あとはカバーを元に戻せば復元完了なんですがカバーを戻す前にギアが噛み合っているかを確認します。

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カバーを戻す時は軸が穴にちゃんと入っているかを確認してくださいね♪軸がずれているとちゃんとはまらないので注意してください!

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ビスをしめて電池ボックスを取り付ければ復元完了です(^^)復元した後はちゃんと動くか確認してカリカリ音がしたり動かなかった場合はもう一度噛み合わせなどの確認をしてください。

外カバーが上手くはまればほぼ大丈夫だと思います!力任せで収めようとすると破損する可能性があるので注意してください!!

まとめ

今回はモーター部分の分解と復元をやってみました♪さすがにXLサイズだけあってギア数も多くて構造も複雑でした。

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ちなみにガブリゲーターの動力ユニットはこんな感じです♪

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ただこれだけ構造が違ってもモーターは同じって言うのはノーマルモーターの使い勝手の良さを感じます(^^)

分解と復元の作業自体は難しくないです。ユニット分解の一番のポイントは元に戻すための画像が撮れるかどうかだと思います!

今回無事に画像の撮影に成功したのでぜひ組み立ての参考にしてください♪

今日はハンターウルフとキャタルガの発売日です!!

今買ってしまうとデスレックスを放置してしまいそうで・・けど欲しいんですよね~♪

けどデスレックス改造用の武器も欲しいし。。

今日は一日悩みそうですw

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