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次世代のLED電飾システム『X-BASE〜クロスベース』を超徹底レビューします!

今回は先月発売された次世代のLED電飾システム『X-BASE(クロスベース)』をレビューしたいと思います(^^)LED工作を始める最大の壁と思われる『ハンダ付け』をしなくてもLEDが光るという夢のようなシステムが民間人の手にも入るような時代がやってきたんです!!発売前からかなり気になっていたんですが・・・気が付いたら発売されて1ヵ月が経っていましたw

今回は長編になると思います!何と言っても3ヵ月ぶりでしかもレビューするのが次世代のLED電飾システムですからね!!ぜひぜひ最後まで見て行ってくださいね♪

次世代のLED電飾『X-BASE(クロスベース)』

今回レビューするのは先月発売された『X-BASE(クロスベース)』と言われる装置ですが配線をしなくてもLEDを点灯させることが出来ると言う信じられないような構造になっているんです!

もう一回言います!

配線しなくていいんです!!

ということは・・・

ハンダ付けしなくていいんです!!

まさかのハンダ付け不要

個人的にはこの『ハンダ付け』をしなくてもいいと言うのがかなり大きなポイントだと思うんです!私がLED工作を始めようとした時に立ちはだかった大きな問題がこのハンダ付けだったんです。

LEDを光らせたいけどハンダ付けは苦手・・と言うか出来ない。。困った困った。

こんな感じで昔の私と同じようにLED電飾やってみたいけどハンダ付けが・・っていう方多いと思うんですよね!そんな方にはとっておきのシステムだと思うんですよね(^^)ただこればっかりは試してみないと分からないので早速レビューをやって行きますね♪

クロスベースを開封しよう!

ではでは開封してみます♪今年初と言うか久しぶりに大きな買い物しました!今回はAmazonで購入したんですが調べてみたら近くの店舗でも販売されているみたいでした。近々いくらで販売されているか見に行く予定です♪

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これがクロスベースの外箱です!カッコいいですねー♪30×30cmなのでなかなかの大きさです。

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裏面ですが・・さらにカッコ良かったです(^^)電飾革命と書いてあるんですが間違いなくこのシステムは革命だと思います!たしか最近家電製品もワイヤレスで使えるような開発を目指したプロジェクトが結成されたんですよ。家の中からコンセントが消える時代が来るのかも知れないですね!

セット内容

ではでは早速開封したいと思います!

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セット内容ですが黒い板が2枚と白い箱にビスが4本入った袋に保証書と取扱い説明書が入っていました。冊子みたいな取扱説明書が入っているかと思ってたんですが紙1裏表の取扱説明書でした(^^)

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白い箱の中身はアダプターでした。

サイズ

クロスベースのサイズですが30×30×30cmとなっています。今販売されているのはこのサイズだけなのでこれから色々なサイズが登場してくるんだと思います。

LEDは別売り!

このクロスベースワイヤレスステーションの本体にはLEDが付属していません!なので購入する時はLEDも一緒に購入するように気を付けてくださいね(^^)そうしないと本体はあるのに光らせるLEDが無い・・っていう悲しい状況になってしまいますからね!

おもちゃを買ったの電池がない!←これと同じですw

電池だったらお店に買いに行けばコンビニでも買えるしもしかしたら家にあるかもしれませんがLEDを買い忘れてしまうと取扱い店舗が少ないのでネットで買うことになると思うんですよね!そうなると手に入るまで2〜3日かかるのでその期間かなりモヤモヤすると思いますwLEDも忘れずに購入してくださいね(^^)

LEDを開封しよう!

それではLEDを開封してみたいと思います!今回は緑色と白色のLEDを購入しました。モノアイを光らせる為に緑をバズーカやブースターを光らせる為に白色を選びました。本当はモノアイ用にピンクも欲しかったんですが今回は見送りました。予算の都合上ですw

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これが今回購入したホワイトのLED10個セットです。高級感あふれてるでしょ(^^)

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今回はこのグリーンとホワイトの2色です。今は単色の10個セットのみで販売されています。わたしが次に狙っているのはピンクです♪まずは色々なモノアイを光らせたいんです(^^)

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裏面はこんな感じです♪

サイズ

サイズですが実際に計測はしていないんですが取扱説明書には直径約4.5mm×高さ4.5mmと表記されています。

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このサイズですがこれだけで電源がいらないと考えれば『LED+電源』と考えれば確かに小さいと思うんです。ただLED工作をやっている方からすればこの4.5×4.5mmというサイズは大きいと感じると思います。

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後ほど紹介しますがもしこのLEDをRGやコンバージのモノアイに使おうとすると本体への加工が必要になります。

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今回購入したLEDとわたしがRGのシナンジュに埋め込んだチップLEDを比べて見ました。このサイズは1608と言って1.6×0.8mmなので比べると大きくみえますね(^^;)

色の種類

今回は緑と白を購入しましたが全部で7色の色が発売されています。個人的には2個ずつの全色セットみたいなのがお試しで欲しかったんですが今のところは単色の10個セットのみで販売されています。

X-BASE(クロスベース) ワイヤレスLED ホワイトS
まだ発売されたばかりなのでこれから色々な商品が登場してくるかもしれません(^^)

今発売されている色は

  • アンバー
  • グリーン
  • パープル
  • ピンク
  • ブルー
  • ホワイト
  • レッド

の7色となっています。個人的にはオレンジがなくてパープルがあるのに驚きです。

全色紹介したかったんですけど・・

1色の10個セットでこの値段なんですよね。

てことはですよ?7色フルコンプしようとすると・・もう一台本体が来るってことになるんですw

1月で早々と財政破綻してしまいますw

なので7色セットが発売されることを祈りながらちょっとづつ揃えていきます(^^)

LEDを点灯させよう!

それではLEDを点灯させたいと思います!組立て作業は簡単で黒い2枚の板を4本のビスで固定するだけです♪

簡単な組み立てのはずが・・

2枚の板をビスで固定するだけなので簡単なはずなんですがビスがキレイにネジ山に入ってなかったのか途中から締め付けが固くなりちょっと手こずってしまいました(^^;)

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組み立てるとこのような感じになります。予想していたよりも大きかったです(^^)

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アダプターを繋げてスイッチをONにするとスタンバイを表す赤色LEDが点灯してあとは青色のLEDが点灯すればLEDを光らせることが出来るはずだったんですが・・

まさかの初期不良!?

スイッチをONにすると赤色のLEDは点灯するんです。ただ青色のLEDが点灯しないんです。まさかの初期不良かと思いながら説明書を見ると赤色LEDと青色LEDが付かない時のチェック項目が書いてあったんですがそこに書かれてあるチェック項目は問題なかったんです。

メーカーの対応が平日のみだったので月曜日まで待つしかないか・・と思ってスイッチを切ろうとしたら青色のLEDが点灯していたんです!どうやら初期不良では無かったみたいです(^^;)

ちゃんと直ったのか調べるためにもう一度スイッチを切って入れ直すとまた青色LEDが点灯しませんでした。。もしかしたら起動に時間がかかるのかと思って数えてみたら・・

3分後

青色LED点灯!!

これが問題ないのか月曜日にメーカーに確認する予定ですがもしこれが普通なら取扱説明書に青色LED点灯まで時間がかかりますって記載して欲しかったです!

LED点灯!

ではいよいよLEDを点灯させます!!

緊張の瞬間です!!

この配線も何も付いていないLEDがこの空間に投入するだけで・・

光るんです!!!

行きますよ!!

えいっ!!

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おぉぉおー!!!

もはや感動以外の何物でもありません。。

久しぶりにニヤニヤがとまりませんww

LEDの明るさ

それでは気になるポイントをレビューしていきますね!まずはLEDの明るさですが予想していたよりも明るかったです!

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ビックリしたんですが本体の外でもLEDが点灯していましたw同じような黒い板を横に置けばスペースが広くなりそうです♪

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本体から離れると点灯しなくなりました。ちょっと分かりづらいですが右半分のLEDが点灯していません。

点灯しない位置と角度

実はこのパワーステーション内でも点灯しない場所や角度があるんです。詳しくは取扱説明書に書いてあります!

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グリーンのLEDで電源が入っているんですが点灯していません。

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角度でも点灯するしないが変わります。点灯するけど明るさが暗いということもあります。

サイズテスト

このLEDのガンプラや食玩のサイズを比べて見たいと思います♪コンバージに取り付ける予定がLEDが大きすぎて取り付け出来ない・・なんてことになったらショックですからね!

今回はモノアイサイズを試してみます。取り付け方法は後ほど詳しく紹介したいと思います!

コンバージ

コンバージのモノアイにLEDを埋め込んで光らせたことはあるんですが配線を足元まで通すのが大変で途中で止めていたんですwもしこのLEDが取り付け出来ればコンバージのモノアイを簡単に光らすことが可能なんです!

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コンバージ百式の頭部パーツを分解してモノアイ部分にLEDを置いてみました。明らかに加工が必要ですね(^^;)頭部パーツに穴をあける作業が必要です。ただ大きさ的には何とか行けそうです!

ただモノアイを光らせる場合モノアイがクリアパーツでないといけないので注意してください!

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サザビーのモノアイを光らせたかったんですがモノアイがクリアパーツでは無いので色々加工が必要になりそうです。

ザクヘッド

どうしてもモノアイを光らせてみたかったので色々探していたら見つけました!ザクヘッドです!!実はザクヘッドもLEDは取り付けたものの電源をどうするか迷ったまま放置されていたんですw

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以前LEDを取り付けるために穴を開けていたのでその穴に今回購入したLEDをはめ込みました!

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見事にモノアイが光りました!!衝撃の簡単さです!!

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もちろん電源も不要で配線も何もしていません!LEDを取り付けただけです(^^)この手軽さは衝撃ですw

まとめ

最後に今回レビューした『クロスベース』のまとめをやりたいと思います!今回は使ってみて感じたメリットとデメリットに分けてまとめますね(^^)個人的なまとめなので暖かい心で見てくださいね♪

デメリット

まずはデメリットから発表します!えっ!?普通メリットが先でしょ!って思いました?メリットから先に紹介してあることって多いんですよ。

個人的なことなんですけど先にメリット見て『よしっ!買おう!!』とテンション上がってニヤニヤしてるとこで続くデメリットを見て・・

やめとこう。。

てなることがちょこちょこあるんですよね(^^;)これ一回テンション上がってしまってるから『やめとこう』ってなった時の落ち込み具合いが大きいんですよね。。

この対策としてまずデメリットがどれ位なのかを知ってからメリットを見たほうが落ち込み具合が軽減されるかなと思ったんです(^^)なのでまずはデメリットから発表しますね!

  • 値段が高い
  • LEDの販売方法
  • サイズが1種類しかない
  • 技術が身に付かない

『値段が高い』

これは比較対象が無いので難しいんですよね(^^;)LEDを配線なしで光らせることが出来るってもの凄い装置だと思うんですよ!そんな次世代の電飾システムが18500円で買えるのは凄いと思うんです!ただ18500円ってのは安くはないんですよね(^^;)

そしてLED代も必要になってくるのでちょっと買ってみようかな♪っていうのは難しいと思います。今回Amazonで購入したんですけど『確定』するのに2日かかりましたw

※18500円というのはAmazonで購入した価格となっています。

『LEDの販売方法』

現段階ではLEDの販売方法が単色10個セットのみとなっています。なのでモノアイ用にピンクが1個だけ欲しくても10個入りを買わないといけないんです。恐らく1個で売ってしまうとセットで売るより割高になってしまうのでセットで売ってるんだと思います。まだ発売されたばかりなのでこれから7色セットや新色など発売されるかもしれません!

今回10個セットを3380円で購入したので1個あたり338円です。LEDは色によって価格が若干違います。

※こちらもAmazonで購入した価格となります。

『サイズが1種類』

現段階でパワーステーションの本体サイズは×の1サイズしかありません。恐らくこれから小型サイズなどが登場してくるんだろうと思いますが今のところは30×30×30(cm)の1サイズです。

メーカー希望小売価格が19800円なので恐らく2万円以下に抑えるにはこのサイズがちょうど良かったんでしょうね(^^)これよりも大きいサイズも登場してくると思います!

『技術が身に付かない』

何もしなくてもLEDが光るので何の技術も必要ありません!ということはハンダ付けなどの技術や知識が身に付かないということになります。LED電飾を経験した事があって技術を身に付ける!とお考えの方にはこの装置は不要だと思います。

メリット

続いてメリットの発表です!

  • ハンダ付けしなくていい
  • 配線の取り回しが不要
  • 抵抗などの計算が不要
  • 水中で使える※期間制限有
  • 大量のLEDを点灯できる
『ハンダ付け不要』

個人的にはこれが最大のポイントだと思います!今までの常識で考えればLEDを光らせるにはLEDに配線をハンダ付けして抵抗や電源を用意して光らせていたんです。もちろんそのためには『ハンダゴテ』などの道具やハンダなどの材料も必要になっていきます。なのでちょっと電飾をやってみたいと思っても難しかったんです。

ハンダ付けも慣れれば簡単ですがやり始めはLEDを熱で壊したり極小サイズになると上手く出来なかったりと多少の練習期間が必要になんですよね。この問題が解消されると言うことなので気軽にLED電飾をやってみたい方にはかなりおススメのシステムです!

『配線の取り回し不要』

これもハンダ付けと似たような内容なんですが例えばモノアイをLEDで光らせるとします。

台座に電池を仕込むような構造にした場合モノアイ部分から脚パーツまで配線をしないといけません。これが大変なんです!配線を通す為にパーツに穴をあけたり削ったりする作業が必要になります。この作業をしなくて良くなるのでパーツをうっかり傷つけたり壊してしまったりする可能性が減ると思います。

先日シナンジュのブースターにLEDを埋め込んで配線を通していたんですがパーツをはめ込んだ後に配線の通し忘れに気が付いてまたパーツを分解する2度手間をやりました(^^;)パーツを外す時に割れそうでかなりビビりましたw

私はハンダ付け中にパーツを溶かしてしまったことが多々ありますw

『抵抗などの計算が不要』

これも気軽にLEDを電飾を楽しめるメリットですね♪ただ抵抗は一度計算してメモしておけばそれを見れば分かりますしずっとやっていたら覚えますwなのでハンダ付けや配線の不要に比べると大きなメリットでは無いかもしれません。

私は計算を間違えてLEDを壊したことが多々ありましたw

『水中で使える』

これは使う方にとってはかなりメリットがあるかと思います!淡水限定で期間は1ヵ月という制限はありますが水の中で光るLEDはインパクト大です!この1ヵ月というのが連続1ヵ月なのか使用合計期間が1ヵ月なのか実験してみようと思います!

ただパワーステーションの耐荷重が10kgなので注意してくださいね!うっかり水槽を飾って10kg以上だったら壊れてしまいますからね!あと水濡れアウトなので水槽を設置するのはハードルが高そうです(^^;)

『大量のLEDを点灯できる』

手持ちのLEDが20個しかないので試すことが出来ないんですが説明によると数百個のLEDを点灯させることが出来るみたいなんです!数百個光らせれるって衝撃ですよね!まぁLED数百個揃えるのに必要な資金も衝撃なんですけどねw計算はしないでおきます。

総評

まとめと総評って同じような事ですよね??まとめで上手くまとめる予定だったんですけど上手くまとめきれなかったので総評を追加してみました(^^)

このクロスベースの最大のポイントは簡単にLED電飾を楽しめるということです♪LED電飾に興味はあるけど難しそうでなかなか手が出せなかった方に特におススメしたいです!一度やってみてはまったら道具を購入して本格的に始めるのも良いと思います(^^)

LED電飾を極めたい!道具も買うぞ!と言う方はこのクロスベースは不要だと思います!ただですね。もし店頭で飾ってあったらぜひ見てください!おぉー!ってなりますから(^^)

ネット上で見るのと実際に見るのでは感動が違いますw

まだほとんど使用していないのでこれから色々なメリットやデメリットが出てくると思うのでまた追加で紹介しますね!!久々の更新で長くなりましたが最後まで見て頂いてありがとうございました♪

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次回はコンバージのモノアイを光らせる予定です♪

今回紹介したクロスベースです!

LEDとのセット販売もあります♪わたしはセット売りで購入しました(^^)

 LEDも忘れずに購入してくださいね!買い忘れると2〜3日モヤモヤすることになりますからね(^^)


画像をクリックすればリンク先で色を選べるようになっています(^^)

クロスベース仕様でのLED改造例はこちらで紹介してます♪

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