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ゾイドワイルド改造編。〜電飾〜ガブリゲーターの眼をLEDで光らせる方法。

今回はゾイドワイルドのガブリゲーターの眼をLEDを使って光らせる為のLEDの取り付け方法を紹介しようと思います♪

LED用の電源

前回ユニットからLED用の電源を取り出す方法と取り出した配線を口の中まで持ってくる方法を紹介しました。

こちらで紹介していますのでまだ見ていない方はぜひご覧ください(^^)

LEDの取り付け

では早速今回の本題であるLEDの取り付けを紹介したいと思います!

チップLED

今回はガブリゲーターの眼を光らせるのにチップLEDを使います。サイズは3528です。

今回は赤色に光らせる計画です♪

こちらでチップLEDのハンダ付けのやり方を紹介しています!

ハンダ付けのやり方~チップLED編~
今回はLED改造に必須のチップLEDへのハンダ付けのやり方を紹介します!LED電飾に興味あるある方はぜひぜひ見てくださいね♪ハンダ付けのやり方~チップLED編~今回はチッ...

取り付け

チップLEDに配線をハンダ付けしたものガブリゲーターの眼の部分に取り付けます。

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ガブリゲーターの元々の眼は外してくださいね(^^)

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今回の作業で一番大変だったのがこの眼の部分にLEDを合わせて裏からホットボンドで固定する作業でした・・

両目合わせて30分以上かかってますw

光らせていない時もチップLEDの素子が良い感じの模様になっていてなかなかカッコいいんです♪

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裏側はこんな感じでホットボンドで固定しています。これを両側すれば取り付け完了です。この段階でLEDがちゃんと点灯するか調べておきましょう。

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良い感じです♪

LEDを使って電飾する時はちょこちょこ点灯確認することをおススメします。全部完成して点灯しなかった場合どこで失敗したか分からないので手直しが大変なんです(^^;)

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うっかり全部黄色で配線してしまいましたがプラスとマイナスで色を変えておいた方が分かりやすいです!

問題発生

この両目の配線を前回配線したLED用の電源に取り付ければLEDは点灯するんです。

ただ・・

問題発生です!!

ガブリゲーターって本能解放(ワイルドブラスト)で口がスライドして大きく開くんです!

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という事は・・

通常状態の長さで配線をするとワイルドブラストした時に配線が足らなくなってしまってワイルドブラスト状態の長さで配線をすると通常状態にした時に配線が長すぎて収まらなくなってしまうんですよね(^^;)

なので作戦変更します!

新たな電源

ユニットから取り出した電源を使えなかったので新たな電源を考えます。スライドギミックに干渉しない場所はどこかなと考えた結果。。

新たな電源は口の中にとることにしました!

口の中

新たな電源は口の中にボタン電池でとることにします。

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ボタン電池がちょうどはいるパイプがあったのでボタン電池2個分の厚さでカットします。

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100均のLEDライトの電池ボックスから金具を取り出してホットボンドで取り付けました。

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この自作電池ボックスに配線をハンダ付けして取り付けます。反対の面も同じように金具を取り付けて配線を繋げます。

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途中でスイッチを取り付けようかなと思っているので金具を取り付けて新しく配線を繋げました。

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新しく繋げた青色の配線と何も繋がっていない黄色の配線を繋げるとLEDが点灯します。この線間にスイッチを取り付ける予定です。

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こんな感じで納めます。とりあえずスイッチは後から付けるので黄色と青色の配線を繋げてLEDを光らせます(^^)

まとめ

今回はガブリゲーターの眼を光らせる為にLEDを取り付けしました。当初はユニットから取り出した配線を使う予定だったんですがスライドギミックの為に配線が使えず・・新たに電源をとることになりました。

ただ新たに口の中に確保した電源も問題が発生して(^^;)

口の中も意外にスペースが無くてボタン電池があると口がちゃんと閉まらないんですw簡単に出来ると思ったガブリゲーターのLED発光改造ですが・・なかなか難しそうですw

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ただガブリゲーターの眼はちゃんと点灯しました♪ガンプラもそうですがやっぱり眼が光るのは良いですね(^^)

新たな電源をまた考えます!!

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